行きつけのお店のスタッフだった彼女

自然消滅
現在44歳、営業課長をしています。
10年ほど前3年間付き合った彼女と別れた話をします。

 

行きつけのお店のスタッフでした
私より少し年上の女性でした。
はっきり【YES/NO】が言える人でした。

 

だからといって気が強いという訳ではなく、穏やかな雰囲気を持っている人でした。
気を遣わなくてもいいという感じの関係が、すごく心地よかったですね。
間を持たせようとして、無理に喋るというストレスは、感じたことがなかった。

 

背は平均的で160センチくらいです。
お酒を飲むことと、ジグソーパズルがすごく好きでした。
住んでいる場所柄、車に乗ってどこかに出かけるというのが、一番多かった定番デートです。
ディズニーランドに、泊りがけで出かけたのは、思い出深いですね。

 

マンネリでお互い連絡を取らないようになり

 

お互いに、マンネリを感じ始めてきていました。
どちらからという訳ではないが、連絡を取り合う頻度が徐々に、少なくなっていき、1日・2日から1週間・1か月と時間が空いていき、自然消滅みたいな感じになって、なんとなく終わっていった感じでした。

 

そんなに思いつめるほどの辛さはなかったですね。
というのも、なんとなく【終わるな】という空気が漂っており、お互いに気持ちが、離れ始めていた時期というのも、大きいと思います。
いつ別れを切り出そうか?という時期が短くはなかったので。

 

転勤で仕事が忙しくなったこともあり、次の恋愛にはなかなかいけませんでした。

 

新しい場所では、また最初から人間関係を構築しないといけなかったので、うまく恋愛できなかったです。

 

今、別れてつらい人へ

 

出会いと別れというのは、自分で選択できないケースが多々あります。
だからこそ、尊いことと言えるのかもしれません。
恋愛は1人ではできないことで、相手があってこそ。
自分だけ頑張れば、いい結果に繋がるというものでもありません。

 

これまでと違ったことにチャレンジしたりして、ライフスタイルを変えれば、違った出会いに巡り合える可能性があるかもしれません。